沖ケイタさんアシスタント募集会で盛りがった話レポート

7月 28, 2017 Masato1905 1 Comments

テスト最終日の前の日、その日もテストが終わりツイッターを眺めて見るとすごいものが流れてきました。
こんなものが、、選ばれるかどうかは置いといてとりあえず行動。
(テスト勉強は置いといて)












こんな感じにケイタさんの周りにぎっしり大学生が集まる最高の空間となりました!

そして、アシスタントに選べれたのは…

クー、、、悔しいが中村創さんが選ばれました、おめでとうございます!
(ナンパの話が心を掴んでるなぁと思ったんだけどなw)

そこで、ここではこの会で話題になった話を取り上げたいと思います。

ブロガーが今後広告といかに向き合うか
有名ブロガーと言えば広告収入ですよね。広告をブログに入れることで多くのブロガーが食べていくことができたり、またたくさんの収入を得る機会にもなります。
ですが、ある程度影響力や収入の安定を確保したブロガーやYoutuberといったクリエイターには新たな問題が起きているようです。
<企業案件とどう向き合っていくべきか>
ブログ内で紹介された商品には企業案件で行われる広告があります。これにはブロガーに企業の商品なのどの紹介を行い、収入が得ることができるというものです。では、ここで何が問題になっていくのでしょう。
企業案件で商品を紹介することがほんとに面白い記事なのか。
もちろん、紹介する商品には自分が使ってみた感想や経験が語られることで、よりリアルな目線の記事で、紹介を行うことのできるメリットが存在します。
一方で、収入が入ることから短所を公けに言えないということがあります。紹介される様々な商品には人それぞれ求めることは違います。一概に、「これだけ」や「これ一つ」みたいにはできないものですよね。ただ、これが言いにくい、てか言えない。この状況はある程度有名になったクリエイターには多く見られるように思います。
私が勝手に「瀬戸弘司現象」なんて名付けたい。これは、瀬戸弘司さんという有名Youtuberが動画を一時休止し、復活後に企業案件を行わないスタイルに変わったことから名付けて見ました。ある程度収入がある人にとって、より高い収入より何かに縛られたくいという気持ちうが強くなるのかな。ケイタさんとも熱く話すことができました。
(もちろん、案件だって自分の好きな分野や得意な分野で書いて参考になるものもたくさんありますよ)

渋谷でナンパ
とりあえず、この会で一番わかったことはケイタさんは女が好きってこと。自分が渋谷でナンパした経験について語ると面白いほど食いついてくれました。今度、一緒にナンパしましょうね。

本は読むべきなのか 
話の終盤で盛り上がったのがこの話。ケイタさんは読書好きで、他の大学生とも本について語りあってました。そんな中で、読書が嫌いな自分がポツンといました。自分の考えとして、読書は不効率と思っています。目しか五感を使えないし、ながら作業はできない。なんで読書なんだ、、、と考えるのが自分です。もちろん、本が一番早くそして簡単に人に伝達できる機能をもったものだというのは承知してますよ!そして、本の重要性も理解しているつもりです。それでも。。と思いましたが、もしかしたら自分の活字に対する考え方も変えていかなきゃなと思いました。


<ここからはこの会で思ったことや他に人との比較>
集まった人たちと自分の比較
たくさんの大学生が集まった中で自分と同じところや違うなと思ったことがたくさんありました。
ふと思ったことが東京生まれ、東京育ちがいない。
正確ではないですが、多分あそこにいた東京育ちで東京生まれは自分だけだと思います。つまり、地方の人の新しいことを向けるエネルギーはすごいのではないかと。
大学に飽きている。一方、自分は大学が人生で最高に楽しく、絶対にやめたくない。
あそこに集まった多くの人から聞いた言葉が「大学やめたいです。」「大学休学します。戻るかわからない。」「大学ってつまんない。」正直驚きました。大学が自分のしたいことにそこまで弊害になっている人が多いなんて、思いもしませんでした。理由を聞いても「なんでそうなるんだろう」と思いあんまり納得は今でもできてないかも。

この会の人と出会っての感想
少数派であっても、その中の多数派になりたくない。
この思いが強く感じられるようになりました。多分、あの会にいきなり直撃できる人なんてあんまりいないですよね。意識高い系というか、行動的な人という枠組みになると思います。そういう人って少数派ですよね。なかなか勇気出して行動できなかったり、周りと同調を目指すのが日本人の特徴なので。そこで自分が考えたのが、更に自分は少数派でいたいということ。少数派の中でよくやられているようなことをやっても面白くないと思えるいい機会だと思いました。
普通を極めれば、それも少数派
自分の人生振り返って見ると割と平均的な人生ではないかなと思えます。これってどこに面白みがあるんだなんて悩んでいたけど、敷かれたレールを完璧に走りきるのもなかなか大変じゃないかなと。僕は世界史で習った「中庸」って言葉が大好きです。それを極めた人生もありじゃないかと思えました。

以上沖ケイタさんアシスタント募集会で盛り上がった話レビューでした。

1 件のコメント:

  1. 少数派でも、その中の多数派になりたくないって言葉にハッとしました

    byブロガーともっちhttps://tomocchi-22-hap.com

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