アートアクアリウムへ行ってきた。

8月 03, 2017 Masato1905 0 Comments

アートアクアリムに行ってきましたので、レポートです!

アートアクアリウムとは?
「アートアクアリウム」とは、観賞魚として存在することになった魚たちにとっての、一番の晴れの舞台を用意したいとして作られたものです。
そんな想いが形になった展覧会です。
常にアートとして昇華したアクアリウムが織り成す水中世界を体験し、その中に込められたメッセージを感じてもらいたい。
アートアクアリウムは、プロダクトや空間のデザイン・演出と、水槽の中の生態系の融合です。
人の心を掴む技術の先には、地球の生み出した自然美があります。
金魚は人の手によって生み出されますが、自然の摂理の中にあることは間違いありません。
華麗で優雅でありながら、どこか儚い金魚の舞いを通じて、美しい物を守りたいという“小さな気付き”を感じてもらえたらと願っています。 (HP抜粋)

テーマは「江戸・金魚の涼」
7月7日から9月24日まで、日本橋三井ホールで開催されています。


江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を鑑賞して涼をとっていた文化を現代に蘇らせます。
会場コンセプトは“龍宮城”。
会場には、玉手箱をモチーフにした新作〈タマテリウム〉が初登場し、非日常的で幻想的な和の水中世界が広がります。
日本橋会場に舞い降りる主役たちは、金魚を中心に海の魚たちも交えた約8,000匹の観賞魚がアートアクアリウム流“龍宮城”でのおもてなしを楽しめます。

会場に入ると、金魚鉢のようなものが展示されています。ここからだんだんとアートの空間へ入っていくことになります。


大きさな台の上に三つのお碗があり、その中には大きな金魚が。
圧倒されます。さらに、そのお碗が置かれている台に注目すると、なんと金魚が入っている。水が流れているので、水との界がすごく幻想的でした。

先に進んで現れたのはまさに竜宮城のような空間。全体を見ると一つ一つの水槽が組み合わさってアートを作り上げていることがよくわかります。





一つ一つの作品に注目していくと、その芸術性と金魚の存在のすごさがわかります。





一番大きい水槽で、芸術的な水槽。
中にはすごい数の金魚と周りの丸い水槽にも金魚が入っています。
また、大きな水槽からビー玉の入った水槽の入り口に水が注ぎ込んでいるのがわかります。 



先に進むとムービーと水槽のコラボレーションしたアートがあります。
音楽と映像と水槽と金魚の組み合わせが素晴らしい空間を演出していました。
夜になるとお酒を飲みながら楽しむこともできるようです。

以上アートアクアリムのレビューでした。

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